2015年06月15日

晴れる屋トーナメントセンター モダン杯 - 2015/06/14

土曜日だけでは場数が足りなかったので、日曜日も調整のため大会へ。

参加人数86人
スイスドロー7回戦
使用デッキ:黒単コントロール

R1:バーン(○○)
バーンはメインどころかサイドにも全く対策が無く、踏んだら諦めるしか無いと思っていたらR1からいきなり踏むというね。そして戦ってみたら運良くというか奇跡的に勝つという。
試合後のフリープレイでは3回やって1回も勝てなかったので、試合で勝てたのはほんと奇跡的。
雑談中に黒単だとバーン対策が無くてキツイみたいな話をしたら、《ドラゴンの爪》を教えてくれた。まさに俺の求めている対策カードだった。もちろんその場で購入。

R2:アブザンカンパニー(×○×)
《台所の嫌がらせ屋》と《族樹の精霊、アナフェンザ》の組み合わせがほんとマジキチ。というか、《台所の嫌がらせ屋》単体でも超キツイ。
この土日で俺の《台所の嫌がらせ屋》に対するヘイトが振り切れた。

R3:ジャンド(×○×)
最近のジャンドは《高原の狩りの達人》と《オリヴィア・ヴォルダーレン》が入ってるんすね。イニストラード期のジャンドを思い出します。
親和を意識して《喉首狙い》は採用せずに《夜の犠牲》4積みとしたのですが、《高原の狩りの達人》《オリヴィア・ヴォルダーレン》には《夜の犠牲》が効かないので、除去を散らすべきだったと後悔。

R4:フェアリー(××)
メインもサイド後も勝てる要素が先行取って2Tに《闇の腹心》着地くらいしかない。
サイドに《死の支配の呪い》を採用するか本気で検討中。

R5:緑単信心(○○)
デッキの相性がこちらに有利すぎて、相手が事故ってるわけじゃないのに全く何もさせずにフルボッコ。

R6:エスパーメンター(○○)
なんかよーわからんけど勝てた。

R7:ジャンド(○××)
2戦目のプレミがなければ勝ってたなぁ…っていう。
やっぱり《高原の狩りの達人》と《オリヴィア・ヴォルダーレン》が《夜の犠牲》で除去できないのはキツイ。



7ラウンドもやると、デッキの改良案がいろいろと出てきますね。とりあえず、ジャンド対策と《台所の嫌がらせ屋》対策が急務。これどうにかしないと話にならない。
posted by 犬澤良兵衛 at 01:20| 神奈川 ☁| Comment(2) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狩り達はヴェリアナとコントロールに滅法強く、オリヴィアはジャンクに強いおね。
再開した当初のカードが活躍していて嬉しいわん

それと、デッキ構成見る限り、キッチン以上にリンガリングソウルが無理ゲーくさいわ
死の支配の呪いは、それの対策にもなるし、欠片の双子のコンボルートもシャットアウトできるから、ないすなサイドだと思うお
魂の裏切りの夜なら、先手の時に双子よりも早く置けるけれど、デッキにタフ生物1多そうだから併用は難しそうね
Posted by 夢珠ちゃん at 2015年06月15日 12:49
フェアリーにあたって気づいたんだけど、苦花とか未練ある魂あたりに対する考慮が完全に漏れてた。

とりあえず試しにサイドに死の支配の呪いを1〜2枚積んでみるよ。魂の裏切りの夜も有りな気もするんだけどね…
Posted by 犬 at 2015年06月15日 21:55
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